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もちろん、すべて自家製のお菓子、オリジナルの料理。
そのメニューはカフェごはんの代名詞のようにも話題にしていただきました。
「自家製」という今やカフェではあたりまえかもしれない文化の先駆けの時代でもありました。マーブルもその時代を走りました。
素材を大きく、何を食べているのかわかりやすくしよう。
おいしいのはあたりまえ、覚えやすくて印象的な料理を作ろうと、メニュー開発をしたことも思いだされます。
また、マーブルは、「フレンドリーな接客」をお客さまみなさまに喜んでいただきました。
「接客」は、お店のドラマ。お店には「接客」にまつわるいくつものドラマがあるもの。
実は・・・とお伝えできれば一緒にたのしくなっていただけるドラマがいくつもあります。
お客さまに近いところでやわらかいサービスをひとつひとつ丁寧に。そう心がけていつのまにか10年が過ぎました。
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